使い方とお問い合わせ
ファイルや会議の記録を取り込む手順と、困ったときの確認方法です。
ファイルから文字起こしを作る
新しく取り込むを開き、「ファイル」で音声・動画を選びます。処理が終わると、ライブラリから本文を確認できます。結果画面では本文の編集や、時刻を選んでの再生、字幕ファイルの保存ができます。
アップロード画面や設定で、音声・動画の保存容量の空きを確認できます。保存容量は合計5GB、元ファイルの保存は最長1年です。記録の「元ファイルだけ削除」で空きを作っても、文字起こしと発話時刻は残ります。
YouTubeの動画や字幕を編集する
利用許諾のある公開動画は、60分以内ならURLだけで文字起こしできます。文字起こしは期限なしで保存し、動画を再生できる間は再生位置に合わせて見返せます。
手元の素材を使う場合は、「新しく取り込む」の「YouTube」で、動画URLと利用する権限のある音声・動画または字幕ファイルを選びます。 自分の動画の字幕はYouTube Studioからダウンロードできます。
SRT・VTT・SBVの字幕はUTF-8で1MBまで取り込めます。元の字幕の時刻を保って取り込むため、音声認識は行いません。記録の長さはアカウントの利用時間に含まれます。 結果画面で本文を修正し、SRTやVTTで保存できます。字幕の時刻を選ぶと、その箇所をYouTubeで開けます。
会議の記録を取り込む
サービス連携で会議サービスを接続し、「記録を取り込む」から会議を選びます。「文字起こし」を選ぶと提供元の本文と時刻を保存します。録画を選ぶと、録画の音声をOpenAIの音声認識APIに送って文字起こしを作ります。
Google Meet
接続するGoogleアカウントで主催した会議が対象です。会議側で録画や文字起こしが生成済みか確認してください。Meet APIで文字起こしの発話を取得できる期間は会議終了から30日間です。
Zoom
直近30日間のクラウド録画・字幕が対象です。クラウド録画を使えるZoomアカウントで接続してください。テスト提供中の利用対象はサービス連携画面で確認できます。端末に保存したローカル録画は「ファイル」から取り込めます。
接続と取り込みの確認
会議が表示されない場合は、接続先のアカウントと録画・字幕の生成状況、閲覧権限を確認してください。ダウンロードを許可された録画は、ファイルとして取り込むこともできます。
接続の許可が切れた場合は、サービス連携画面で「接続し直す」を選びます。同じ画面から接続を解除できます。取り込み済みの記録を削除するときは、ライブラリからその記録を開いて削除してください。保存期間とデータの取り扱いも確認できます。
お問い合わせ
相談の種類を選ぶと、AudioScript専用のお問い合わせフォームが開きます。
保存期間を伸ばしたい
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文字起こしの上限を伸ばしたい
月に使いたい時間や、取り込みたい動画1本あたりの長さをお知らせください。
こんな機能が欲しい
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使い方・不具合・その他
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